全域
2016.05.27

「移住者受入れスタートガイド」を発行しました。

5/27(金)
空き家を活用して移住者の受入れに取り組む地域を対象とした「移住者受入れスタートガイド」を発行しました。

市は、合併10年を機に、これまでの取組を総括、整理するとともに、これからの都市と山村の共生、山村振興を総合的に推進するための基本方針「おいでん・さんそんビジョン」を平成28年3月に策定し、移住・定住の促進を重点取組として位置付けています。
現状のまま推移した場合、2040年の山村地域人口は半減、小中学生は3分の1に減少、高齢者が8割を占め、50集落が消滅、100集落がいわゆる「限界集落」になるという推計結果が出ており、移住促進の取組は喫緊の課題です。
また、移住受入れの前提となる「住まい(空き家)」が圧倒的に不足している課題もあります。
これらを踏まえ、同センターでは、平成28年4月に「いなか暮らし総合窓口」を設置し、いなか暮らしの魅力を発信し、複数の所属にまたがる定住支援策をワンストップで紹介するなど移住希望者のサポートを開始しています。

このホームページのTOP画面にあります、「移住者受入れスタートガイド」のバナーをクリックしますと、詳しいページに移動しますので参考になさってください。