稲武
2016.03.07

「INABU BASE Project」が始動しました

3/6(日)
「OPEN INABU」の新たな展開「INABU BASE Project」が始動しました。

Zip-FMのコバタクさんこと小林拓一郎氏、NPO法人チャリンコ活用推進研究会(通称:チャリ研)のリジチョーこと伊達剛氏をゲストに迎えて開催されました。

午前中は稲武のまち歩きからベース候補地(ヤマとマチをつなげる場)の見学、午後は“ポートランド・リビング”の開催やポートランド・ツアーまでやっちゃう大のポートランド通のコバタクさんとつい先週までポートランドで遊びまくって来たリジチョーのトークショーとワークショップが行われました。

まち歩きでは、稲武の歴史の解説付きで地元の人ともふれ合いながら、新たな魅力や可能性を発見しながらの散策。そしてベース候補地の立地や環境、状況などを見せて頂きました。

午後のトークショーでは、ポートランドの魅力の本質について、ラジオの生本番さながらの楽しいトークが炸裂しました。
他所のましてや外国の成功事例を真似しても決して上手くは行きません。その背景や本質から学んでこそ、稲武でも面白い展開が期待されます。

今回、「え~っ、コバタクさん来るなんて知らなかった~!」「そんな面白そうな企画だったんだ?」…「次回は参加したい!」と言う方の為に、トークショーの内容をチラッと紹介します。
ポートランドのスローガンに「Keep Portrand Weird!」がありますが、「ずっとヘンテコなままでいようよ!」と言う意味です。ヘンテコである事に、個性的である事に誇りと地域愛を持っているのです。

彼らの暮らし方の基本に3つの点が上げられました。
 *「sustanable」…持続的に続く(続ける)こと
 *「care」…人、自然への気遣い
 *「play」…遊び心はとにかく大事!


また、ポートランドのひとたちが大事にしていることは…
 *「DIY」…ないものは自分で作る。
 *「hospitality」…相手をもてなす会話、態度を忘れない。気持ちいいコミュニケーションが気持ちいい人を呼び寄せる。


他にも「ゼロからイチ」にいかに踏み出すか、まちが面白くなことを他人のせいにしないで、自分が動くことが大事。動き出すと、動くひとが集まってくる。などなど、数々の名言が。
さぁ、次回は一緒にワクワクしませんか?
おいでん・さんそんセンターも協力していきます。