全域
2015.07.24

女性8人の山里暮らしを紹介した本『里co』発売中です!

「女性が移住したくなる山里にしたいよね。」
「そのためには、田舎暮らしの疑問や不安に答えるような本があったらいいよね。」
そんなアイディアから本作りが始まりました。
平成26年5月から制作を開始し、この度、女性8人の移住と山里暮らしを紹介した本、『里co』が完成しました。

本の制作をしたのは、当おいでん・さんそんセンターの専門部会の一つである
『地域スモールビジネス研究会(※1)』のメンバーです。
(※1:豊田市農村部にI・Uターンしてきた30~40代の若者が
月1回集まって『農的暮らしをベースにしながら、暮らしの糧を得るための多様な小仕事作り』を研究しています)

現在ネット、および各店舗で販売をしております。

内容についてご紹介します。
ご興味のある方は是非、上記WEBページをご参考にお買求め下さい。

『~とよたで見つけたミライの山里暮らし~ 里co』

【タイトル】
『~とよたで見つけたミライの山里暮らし~ 里co』


「田舎に住みたいなって漠然と考えている」
「だけど、田舎っていろいろ不便なことも多いよね」
「住むところはどうなるの?」 「働くところは?」
「生活費は?」「子育ては?」

そんな田舎暮らしの疑問に答えるべく
豊田市の山里に住む女性8人の
『移住の経緯と、 その後の生活』について
女性市民ライターがインタビューしました。
『田舎で自分らしい暮らしを』が見直されている
今の時代どう豊かなのか、
どう自分らしく日々を過ごしているのか
それぞれの女性のインタビュー記事の中に
見つけていただけると思います。

田舎暮らしを目指している方にも
そうでない方にも
明日を生きるヒントを見つけるために
是非お手に取っていただければ幸いです。


【価格】
1,000円(税込)
2015年7月中旬刊行/72ページフルカラー
発行:地域スモールビジネス研究会
監修:おいでん・さんそんセンター

【目次】
※順不同・一部
・山里座談会『田舎から、日本のミライを変える』
・とよたの田舎へ、山里女子8人の話
・知っておきたい田舎の風習や行事など
・数でみる8つの山里
・田舎を知る、体験する、移住する方法