猿投 まちなか
2020.06.07

農業×大学マッチング

6/6,7 〈農業×大学マッチング〉
個人農家の大きな課題は「人手不足」です。
一方で、大学はというとコロナ禍で休校やオンライン授業となり、サークルも部活もできない状況が続いていました。

農業は力仕事です。
活動がストップしていた中京大学準硬式野球部の方に声をかけさせていただいたところ、農業ボランティアに来ていただけることになりました。

今回は、食と農専門部会メンバーでもあり、農福連携を進める『自然農福の力』今枝さん(詳しくはローカルメディア縁側を参照https://engawa-toyota.com/wp/20200608interview-imaeda/の圃場で、ジャガイモ堀の作業をお願いしました。

6月とはいえ随分な暑さ。
強い日差しに何度も休憩しながらの作業です。

学生は力仕事以外にもトラクターの運転も任され、同じように手伝いに来ていた子どもたちにも大人気でした。
お昼には足助の障碍者施設『畦道』さんが五平餅を焼いてくださり、日陰で休む人たちは話に花が咲きました。

共に汗を流し、共に食することで、新たなコミュニティが広がっていきます。
学生さんが加わることで、大人たちにも新たな発見もありますし、何より子どもたちが大喜びです。

学生は今週末もボランティアに入ってくれるそうです。
色々な方が食と農にかかわっていく窓口になるように、
努めていきたいと思っています。(小黒)