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2017.09.11

「TUNAGARUフェスタ」会場で「とよた里山猪肉キーマカレー」がテイクアウト販売デビューしました。

9月9日(土)
豊田スタジアムで開催された豊田青年会議所「TUNAGARUフェスタ」会場で、センターがコーディネートし、㈱ワイズ・足助高校・㈱山恵が共同開発したCoCo壱番屋「とよた里山猪肉キーマカレー」がテイクアウト販売デビューしました。

8月12日からレトルトパックで松坂屋豊田店、メグリアはじめ市内スーパーなどで発売開始、話題のカレーが、ハーフサイズ(150g)500円で食べられるとあって、飲食店・マルシェコーナーで行列のできる人気店になっています。
今日は、同商品PRキャラクター「里山の妖精いのりん」をデザインした足助高校生7人も会場に駆けつけ、熱のこもった商品宣伝を繰り広げていました。
カレー販売、獣肉処理加工、地元高校、これまでなんの関わりもなかった3者が「つながる」ことで生まれた新たな価値、営みが地域に活力とささやかな幸せをもたらす。
野外販売デビューが、「TUNAGARUフェスタ」会場であったのも偶然ではないように思います。
商品開発メンバーにも加わっていただいた豊田青年会議所さんに感謝します。

このカレーの野外販売は、9月23日(土)、24日(日)豊田スタジアムで開催の「とよた産業フェスタ2017」、10月22日(日)スカイホール豊田で開催の「豊田市高等学校魅力発見フェスタ2017」でも行われ、足助高校生が商品アピールします。
美味しさは折り紙つき、是非ご来場ください。(鈴木辰吉)