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まちなか
2016.10.17

京町・梅坪水辺愛護会が笹戸町(旭地区)の河川敷草刈を応援。

10月16日(日)
県内最古の温泉地、笹戸温泉近くの河川敷公園周辺の草刈りに、今年も、京町・梅坪水辺愛護会の13名が応援に駆けつけてくれました。
愛護会の精鋭は、河川敷の草刈りにかけてはプロ級。
朝8時から半日、総勢54名の草刈隊により見違えるような景観になりました。
主催する旭地区笹戸自治区は、観光地でもあり、お役で行う草刈りの面積が半端なく広大。人口減少と高齢化で近年著しく戦力ダウンしてきたため、おいでん・さんそんセンターがマッチングし、3年前から年2回の草刈りに京町・梅坪水辺愛護会の応援を頂いています。
ひとつながりの川を通じて都市と山村が支え合う、素敵な関係がいつまでも続きますように。
この草刈り応援は、10月30日(日)も行われます。(鈴木辰吉)