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まちなか
2016.07.25

「豊田市都心地区空間デザインをかんがえる。“カスタマイズとよた!”第2回市民ワークショップ」に参加しました。

7/24(日)
豊田市都心地区空間デザインをかんがえる。“カスタマイズとよた!”第2回市民ワークショップ」に参加しました。

第1回では、豊田市駅で分断されている東口・西口の『東西のつなぎ方』を検討し、自由通路の拡幅を短期的(今回の都心環境計画の実施に合わせる)にも長期的(10年後20年後を見据えた駅舎の抜本的な立替えまで視野に)にも名鉄に強く要望し、連携を働きかけるという感じでした。

今回はゾーン的に役割を考え、具体的な使い方やハード面での落とし込みアイデアも出し合いました。

ゾーンは4つ、A新豊田駅東口広場、B西口デッキ、C東口まちなか広場、D停車場線。

毘森口(西口)、矢作口(東口)をつなぎ、連続性や一体感を持たせつつ、ゾーン毎に利用の仕方や個性を持たせる様々なアイデアが出ました。

公共空間を楽しく使い倒すには、利用する市民が主体的に「まち」にかかわり、自分達が楽しみたい空間を自ら創り出す…そんな作業を市民ワークショップでは行っているようです。(西田)