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まちなか
2016.06.07

「“カスタマイズとよた!”第1回市民ワークショップ」に参加しました。

6/5(日)
「豊田市都心地区空間デザインをかんがえる。“カスタマイズとよた!”第1回市民ワークショップ」に参加しました。豊田市駅で分断されている東口・西口の『東西のつなぎ方』を検討しています。

電車より車で直接に利用したい施設に訪れる市民が多いと言う豊田市の特色がある点や、そうは言っても市外・県外からの利用者は電車でのアクセスが多い事。

大型バスの発着場所やバリアフリーの問題、ペデストリアンデッキの長所と短所、あとから増改築し続けた現在の施設や導線の悪さ、ペデストリアンデッキのアーチ型のシンボル建築物の必要性の有無…。等々意見交換がされました。

それでも、自由通路空間を広げ、見通しが利き、矢作川と毘森公園の緑を感じれれる駅前空間が良いという意見は参加者の同意を得られた感じでした。

限られた時間なので、会議中はテーマに沿った発言しか出来なかったのですが、都心にいても川や森との繫がりを感じて貰える事は非常に重要な事だと思います。

会議後の雑談で、都心空間の木質化の必要性、豊田らしい特色を持った都心空間づくりの重要性をリーダーの日建設計シビルの大薮氏に話させて頂きました。(西田)