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稲武
2015.08.08

第3回 OPEN INABU

稲武地区にて、地元企業で自動車用シートの縫製を手がけるトヨタケ工業(株)が主催する第三回「OPEN INABU」が実施されました。
こちらは、高齢・過疎化が進む稲武地区へ移住を呼び掛けるため、地元営農組合と組み、工場公開、就農体験、空き家利用をパッケージにし、参加者に「稲武での暮らし」を分かりやすく紹介する取り組みです。

 当日は、移住を希望される名古屋市近郊からのご家族8世帯18名と、金城学院大学の学生30名程が参加され、トウモロコシの収穫体験、地元の方との交流バーベキュー、トヨタケ工業にて工業用ミシンによる小物造り体験が行われました。

 暑い中での体験となりましたが、参加者の皆様は普段ふれる機会の少ない大自然の下、稲武の空気、地域の方との交流を存分に楽しまれた様子でした。参加者の中から「稲武がとても気に入り近い将来移住をしたい、自分で農業もやってみたい」といった声も聞かれ、今後の成果が期待されます。

(地域おこし協力隊・坂部)

当日の様子は、OPEN INABUのフェイスブックを是非ご覧下さい。

■□OPEN INABUプロジェクト■□
 豊田市の合併10周年記念事業「ミライのフツー」チャレンジ企画の採択事業の一つです。企画の詳細は、市のWEBで♪