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2015.06.23

「グルメセンチュリーライド足助」開催!

6月6日(土)
「都市と地域をむすぶ自転車文化創出」をテーマとして“Gourmet Century Ride 足助”が開催されました。
米国オレゴン州ポートランドにある自転車部品メーカー“CHRIS KING”社が、10年以上に渡り米国で開催してきた「グルメ」×「自転車」イベントが、初めての海外開催地として三河山間地で開催される事となり、日本側の主催者“Sim Works”から受入側のカウンター・パートナーとして、おいでん・さんそんセンターに依頼があり、関係機関の紹介、ルート検討、食材の調達先の紹介、エナジーフードとしての地元和菓子店の紹介、地元ボランティアの呼び掛けと窓口…etc.をお手伝いさせて頂きました。


参加者だけで250人を超え、その内半数は県外や海外からの参加。スタッフやボランティアを含めると350人近い人達が、スタートゴール地点となった足助の百年草を始め、休憩ポイントの段戸湖、野原川観光センターや昼食ポイントの鳴沢の滝で活躍頂きました。
センチュリーライドなので100kmを目標にルート設定を行った結果、山間部なので距離は71.9km、獲得標高は1,526mという前半、中盤、後半と各々特色のある中・高級者レベルの走行ルートになりました。


今回、おいでん・さんそんセンターとしては350×3食にも及ぶ地元食材の提供に一番心を砕きました。朝食はアメリカンビュッフェスタイルで、サラダは地元野菜を中心にグラノーラやフルーツ等のヘルシーモーニング。



ランチには有機栽培農家の旭の「いのはな農園」と足助の「徳八農園」の有機野菜を使った総菜。
おにぎりに使われたお米は《熱田神宮豊年講愛知県農業協同組合中央会共催・第63回農業感謝まつり農林畜産物品評会》にて優良賞を受賞した足助の江崎雄一郎氏の特別栽培米のミネアサヒ。
おにぎりに使われた塩は、塩の道「中馬街道」の宿場町として栄えた足助で江戸時代から続いた塩問屋「莨屋」の9代目が復元した「塩の道 足助直し」、下山地区いのまた茶園の有機栽培茶と、いづれも地元が誇るこだわりの食材でした。



第2給水ポイント「野原川観光センター」では、4軒の足助の和菓子屋さんから全部で7種類の和菓子が供されました。





ディナー食材は「夢農人」、「スーパーやまのぶ」、「愛知県淡水養殖漁業協同組合」から、三州豚を始め、ゆたか牛、高原コーチン、絹姫サーモン、野菜、調味料などを調達し、関谷醸造さんの「蓬萊泉 美 生原酒」「蓬萊泉 可 生原酒」は、火入れをしていない生の原酒を地元足助の村定酒店が、日本酒サーバーを持ち込んでの提供をして頂きました。





ライドイベントは夕食で終了ですが、この夜行われた「たんころりんのキャンドルナイト」にも大勢の参加者が散策頂き、足助の魅力を堪能して頂きました。



また、当日のライドの様子や参加者の皆さんからの感想が、URLに次々にアップされています。