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足助
2019.06.30

御蔵自治区主催「御蔵の未来を考える会」70名が参加

6月30日(日)足助地区御蔵自治区の定住促進始動!!
御蔵自治区(鈴木良秋区長)主催「御蔵の未来を考える会」が開催され、70名余りの地域住民が参加、討論が繰り広げられました。討論に先立ち、センターから定住促進の先進事例や取組みの進め方などについて話題提供をさせていただきました。

昨年末に全世帯を対象に行われた「私と家族・学区の将来像アンケート」結果から、学区の人口は、今後10年間で36.7%減少、475人から301人まで減少することが明らかになっており、待ったなしの状況にあることを皆が共有しました。

3人の移住者と会場をを交えたパネルディスカッションでは、迎え入れてくれた地域の暖かさや少人数ゆえの行き届いた教育など良い評価の半面、自然環境の悪化や多すぎる行事、お役、多様な価値観を一括りにした地域運営のあり方などの問題点も指摘され、本音の討論会となりました。

最後に、鈴木区長が、今日をスタートラインに皆で知恵を出し合って取り組むことを確認しました。センターは、全面的に御蔵自治区を応援します。(鈴木辰吉)