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2017.12.08

【開催レポート】[いなか暮らし博覧会12]お山のお菓子工房でおやつ作り体験と交流会

【いなか暮らし博覧会レポート】プログラムNo12.お山のお菓子工房でおやつ作り体験と交流会

12月7日、旭地区にあるお菓子工房「すぎん工房」でかぼちゃマフィンとくるみクッキーを作る体験が行われました。

Iターンした女性が、旧保育園を利用してオープンしたすぎん工房。農家の女性や、子育て中のお母さんが地元の素材を使い、素朴でしみじみおいしいお菓子を作っています。

参加者の中には、稲沢市や名古屋市など遠方から足を運んでくださった方もいました。
参加理由を聞いてみると、「毎日新聞で、『車だけって思ってた?』の豊田の田舎PRの記事を読んだことがきっかけ」と言われました。プ
ロモーションを経てのいなか暮らし博覧会開催の流れのなかで、きちんと興味がある方に届いたことをとても嬉しく思います。

お子さんも安心して参加できるアットホームな雰囲気でお菓子作りを習いました。
焼けるまでの間にお昼時間になり、すぎん工房が定期的に開催している『カレー研究会』で、持ち寄りのカレーをおいしくいただきました。
足助、旭、小原など近くからの参加者もいて、山里暮らしの情報交換をして盛り上がっていました。

最後に感想を聞くと、「距離が遠かったが、来てみないとわからない良い印象を受けた。来てよかった」、「こういった暮らしがあるということを感じることができた」、「皆さん温かく移住してよかった」との声がありました。またアンケートには、「将来すぎん工房のある地域に住んでみたい」という答えもありました。

温かな暮らしの空気が伝わるプログラムでした。
興味を持っていただけた方がまた訪問してくださるようサポートしたいと思います。(木浦幸加)