松平
2021.08.24

【和太鼓寺子屋】参加者募集

【和太鼓寺子屋】のご紹介

豊田市松平地区の豊松町にUターンした、和太鼓奏者 青木崇晃さんが始めた「和太鼓寺子屋」。
現在は地域の小学生4名が通っています。

和太鼓を通して、何を伝えたいか。
青木さんが記しています。

~和太鼓寺子屋とは~
和太鼓の演奏技術を通して、心のあり方を学ぶ。
和太鼓の歴史を通して、日本の歴史を知る。
一人一人が生まれ持った素質を生かし、自分らしく楽しく生き生きと。
精神的柱を持つことのできる学びの場。
素質となる軸を引き出す指導。
~心得~
・自らを律し、志高く、精進する。
・人を愛して、思いやりを持ち、お互いの成長を願います。
・演奏者としての自覚を持ち、稽古舞台に向かう。
~理念~
・自分を愛し、
 真心と思いやりを持ち誠実に人と接すること。 仁
・自分を謙遜し、相手に敬意を持って接すること 礼
・自分を信じ、相手を信じること 信
・人の道を正しく進むこと 義
・偏りのない考えを持ち、
 物事の接し方の基づいた知識を蓄えること 智

和太鼓演奏家 青木崇晃(たかてる)氏について

1989年、愛知県豊田市の自然豊かな松平地区に⽣まれる。
小学⽣の頃、地元、太鼓グループの演奏に⼼を打たれ、⼊会。和太鼓の世界に没頭し、⾼校卒業まで活動を⾏なった。
⾼校卒業後は、プロ和太鼓集団に⼊団。12年間の在籍を経て、日本全国はもちろんのこと、海外公演なども経験。
和太鼓を通して「伝統」というものを考える機会が多くあった。
様々なものの利便性が増す現代の世の中で、伝統の魅⼒、特に和太鼓の魅⼒が現代の世の中に与えられるものはなんなのか。
そんな疑問から、「目には見えない和太鼓の魅⼒」を追求したいと考えるようになる。
2019年プロ和太鼓集団を退団。
和太鼓だけではなく、日本の古くから受け継がれている祭りや民謡、舞踊にも携わり、その背景に隠されたものに目を向け、昔ながらの⽣活の中から太鼓や舞踊の動きが作られていることに気づいた。
そのような経験から「⼈としての⼀番自然な状態が作り出す音を追求したい」という想いが⽣まれる。
和太鼓を通して、日本の⼼を日本国内、海外の⼈に伝えたいと思うようになる。
日本の歴史に目を向け、古事記・ホツマツタエを学び、歴史書から日本⼈としてどうあるべきかを追求。
ソロとしての新たな第⼀歩を踏み出す。
今後は自分自身の⽣活環境もテーマの⼀つに、「自然」「日本の⼼を知り、⼼が育つ環境づくり」というものをキーワードとして創作活動、演奏活動や指導など、様々な分野での活動を⾏なう。
⼋百万の神 開運暦も勉強中。

開催内容について

・和太鼓寺子屋 
 日時:第1、第3 火曜日 16時~17時30分                       
 場所:豊田市信光寺 
 住所:愛知県豊田市豊松町トゝロ4       
 月謝:7000円
 ※体験もあり
 ※開催曜日 相談可能
 ※個別。グループ指導も可能。(料金はお問い合わせください)

問い合わせ先

青木崇晃(たかてる)
℡    090-1825-1813
Mail    wadaikoaokitakateru1@gmail.com
公式LINE     https://lin.ee/m9Bb3f6
HP        https://wadaiko-aoki.com/