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2017.10.22

【開催レポート】[いなか暮らし博覧会No.18]矢作川源流域・根羽村のホンモノ田舎体験

10月15日(日)
【博覧会NO.18】「矢作川源流域・根羽村のホンモノ田舎体験」が開催されました。
豊田市稲武地区に隣接する長野県根羽村は、人口が1,000人を下回る林業の村、移住・交流を希望する人を歓迎しています。
豊田市民の暮らしや産業を支える水源地でもあることから、唯一県境を越えて博覧会に参加したプログラムです。
生憎の天候ながら、雨の日には雨の日にしか分からない根羽村の風情があると参加4家族は実にポジティブ。
800万円で建つ根羽杉の家、平均年齢70歳の婦人9人が立ち上げた農事組合法人「杉っ子」が10月1日にオープンした五平餅など郷土食の店、スズメバチ、松茸、アマゴの塩焼きなども販売する地元スーパー始め8箇所ほどを巡り、今年3月に埼玉県から移住し林業に携わる山本さんのお話しを聞く盛りだくさんのプログラムでした。
案内人の根羽村森林組合の今村参事の機転の効いた対応に、終わりの会では全員が「来て良かった。」の感想。
今日の素敵なご縁が移住につながるといいですね。(鈴木辰吉)