稲武
2017.08.03

黎明高校合宿型インターンシップが、稲武地区で行われました。

8月1日(火)〜2日(水)
弥富市にある黎明高校2年生の合宿型インターンシップが、稲武地区で行われました。
 「地域探求コース」の授業の一環で、目的は、体験をとおして地域の課題解決に取り組む先進事例を学ぶこと。
コースを選択する生徒13人が、どんぐり工房と宿舎ハウスポニーを拠点に、
①OPEN INABUを主宰するトヨタケ工業、②耕作放棄地を活用したブルーベリー園を経営する杉田組、
を訪れフィールドワークとレクチャーを受けました。
また、行政の取組み事例として、おいでん・さんそんセンター、いなぶ観光協会の紹介も。
訪問先では、工業用ミシンでペンケース作り、ブルーベリーの収穫体験、地元野菜を使った石窯ピザなど、稲武ならではのプログラムを体験。
生徒のイキイキとした表情から、充実した2日間となったことが伺えました。

今回インターンシップで体験したことは、夏休みの宿題として各自レポートにまとめ、今後授業のなかで振り返りをおこなっていくそうです。皆さんからどんな感想が返ってくるか、楽しみです。
受入れにご協力いただいた各団体さま、事業を企画いただいたNPO法人アスクネットさま、ありがとうございました。(坂部)