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2019.05.21

グルノーブル・アルプス都市圏(フランス)視察


旧小学校を活用した施設「つくラッセル」に、グルノーブル・アルプス都市圏(フランス)の視察がありました。

豊田市は、EUが実施する「EU国際都市間協力プロジェクト」に参加していて、平成30年にグルノーブル都市圏とパートナー都市になっています。

プロジェクトは、都市が抱える共通課題の解決と、持続可能な発展に向けて対策や成功事例を共有することを目的としており、今回の視察は、その一環の「スタディーツアー」です。

5月14、15日に、都市部のエコフルタウン、SENTAN、他を回られ、最終日となる今日、つくラッセルを訪問し、鈴木センター長と、旭地区に移住して地元とつながりながら数々の事業を手がける戸田友介さんのプレゼンテーションとつくラッセルの紹介を受けました。

フランス語通訳を介し、プレゼンの途中でもたくさんの質問が飛んでいました。

「都市で便利な暮らしに慣れている日本の若者は、その便利さを捨てて田舎に来れるのでしょうか」
「旭地区から豊田のまちに通うにはどれくらい時間がかかりますか」
「(戸田さんは)移住する前は、どんな仕事をしていましたか」

質問の多さから、視察団の皆さんの関心の高さが伺えました。

(木浦幸加)