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2016.06.27

豊森なりわい塾第2回講座「森林を知る、学ぶ」

6/25(土)
第六期豊森なりわい塾の第2回講座「森林を知る、学ぶ」に、名古屋大学大学院国際開発研究科の留学生5人を連れてオブザーバー参加しました。
この講座は、農山村をフィールドに、これからの生き方、働き方、社会のカタチを考える人材育成プログラム「豊森」の必須科目。
澁澤寿一塾長、原田裕保豊田市産業部長、森林を暮らしの糧として生きる地元の林家安藤久氏という超一級の講師陣の講義、フィールドワークは、「目からウロコ」、とても学びの多いプログラムでした。太陽の恵みと地球、生態系の一部としての人類、森に依存して生きてきた人の歴史から森づくり、森林問題、農山村の再生などの課題を改めて捉え直してみる必要があると感じました。
「森林管理」を研究テーマにしている留学生たちの母国はミャンマー、ジャマイカ、マダガスカルなどの新興国、振り返りの会では「机上の学習では得られない貴重な学びに感謝、母国で生かしたい。」との感想が述べられました。(鈴木)


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