市外
2016.06.20

「三河の山里 奥三河女子会 feat. 田中輝美」に参加しました。

6/17(金)
東栄町体験交流館のき山学校で開催された「三河の山里 奥三河女子会 feat. 田中輝美」に参加しました。

移住先人気ランキングで全国3位にまで急上昇している島根県からローカルジャーナリストとして活躍する田中輝美さんをゲストに迎えて、奥三河女子会が開催されました。

田中輝美さんから「地域のミライは変えられる〜人口減少時代に地域づくりで大切なことは何か?〜」と題して、島根県では何が起きているのか?その取り組みの面白さや先進性についてお話しを伺いました。


トークセッション「奥三河の魅力と目指す未来について」では、田中輝美さんをコーディネーターに、4人の奥三河の地域おこし協力隊&地域の魅力づくりに取り組む女性と名古屋市在住の新聞記者の女性から「地域に暮らすからこそ出来る魅力づくり、情報発信のカタチを考え、田舎から新たな出会い、チャレンジを生み出す地域づくり」をテーマに、今まさに彼女達が取り組んでいる活動を軸に楽しく熱いトークセッションが繰り広げられました。

途中で田中輝美さんから、あなたに取って「地域とは何?」という正解の無い質問があり、会場からもその人ひとりひとりに取っての答えが返されていました。
おいでん・さんそんセンターに取っての地域とは、豊田市の中山間地域であると同時に、集落や学区単位の顔の見える地域であったり、豊田市のまちなかや名古屋市と言った交流関係にある都市部も含めた地域や、今回の奥三河も含めた三河地域でもあります。
狭義の地域(ローカル)での活動に根ざしながら、グローバルな視点も忘れないようにしたいと思いました。(西田)