2016.05.31

第六期豊森なりわい塾 「地元学」

5/28(土)、29(日)
第六期豊森なりわい塾1回目の講座は「地元学」でした。

旭地区のそれぞれの集落は、どのような自然条件の中で、どのような社会の変化の中で、どのような知恵をもって、それぞれの時代に暮らしをつくってきたか。それを地元の方と一緒に歩いて、見て、感じて、聴いて、触れて、学ばせていただく講座です。田畑はどこにあるのか?家はどこに建っているのか?風や水はどこから流れてくるのか?どんな人が住んでいるのか?すべての風景の意味を考え、なぞに問いかけをします。

それと同時に、高度経済成長、燃料革命を経て、1960年代を境目に大きく変わった“豊かさ”の意味に問いかけをします。この50年で私たちは何を得て何を失ってきたのか。そしてこれからどこに向って進んでいくのか。

もう一度、地元に学ぶことから豊森なりわい塾はスタートします。
(地域おこし協力隊・坂部)