2013.10.21

豊森なりわい塾 『「つとめ」とは何か』

10月19-20日豊森なりわい塾第5回講座が行なわれました。
一日目では、『「つとめ」とは何か』というテーマにて、旭支所の加知直人さんを招き、旭地区の人口推移や自治の仕組みについて学びました。集落ごとに掲げた「集落ビジョン」や、各地区ごとの悩みや取り組みについて皆で話し合いました。
二日目では、旭八幡町の八幡神社例祭にお邪魔し、神事に参加するという貴重な体験をさせて頂きました。新囃の太鼓もご好意でたたかせて頂き、大雨の中でしたが、地区の方々にとても暖かく受け入れて頂きました。
座学では、敷島自治区の鈴木正晴さんをお迎えし、「集落の未来~自治はどこまで可能か~」というテーマで豊森事務局とトークセッションをしました。鈴木さんが集落のために『変えるべきこと』『変えてはいけないこと』についての、実践内容についてお話いただきました。

よそ者である豊森塾生たちを温かく受け入れて下さる地区の方々のために、わたしたちが何をお返しできるか。地域と少しずつでも関わりを育んでいくことが大切なのだと、講座の回を追うごとに実感しています。(安藤)