2020.03.19

豊森なりわい塾 エネルギーと森づくりについて

12/14・15 『豊森なりわい塾 』第7回講座に参加しました。
今回は、エネルギーと森づくりについての講座でした。

14日は、薪活用の先進地ドイツを視察した、NPO法人地域再生機構 森大顕氏をお迎えして、木質バイオマスの活用や薪の地域活用などについて。

15日は、旭の安藤久氏さんとともに、矢作ダムや旭高原、あさひ製材など旭の森林のフィールドワークを行い、豊田市経営戦略室政策監 原田裕保氏に豊田市の森づくりについてお話を伺いました。

豊田市の約70%が森林、うち5割が人工林であるスギ・ヒノキ。山から川へ、川からまちへ、山を間伐しきれいな森林を取り戻すことが、私たちの生活にも繋がってくる。
薪ストーブなどを生活に取り込む人が増えると、間伐材の消費も上がって切り捨て間伐も少なくなる。
水を飲むときに思いを源に馳せる『飲水思源』の心を大切にする。
豊田市全体で「木の駅」が広まったら、もっと早く森林をよい状態に戻すことができるのになぁ、と思うのです。みんなが力を合わせれば、市の目標「20年間で人工林一掃」も夢じゃない?!

森さんが視察に行ってきた、ドイツ・レッテンバッハ市長の講演会があります。是非、ご参加下さい。http://kinoeki.org/modules/moritomo/
(安藤)