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2017.06.08

第2回あさひ森の健康診断が開催されました。

6/5(日)
第2回あさひ森の健康診断が開催されました。
あさひ森の健康診断は、2005年から10年間にわたって都市部のボランティアによって行われた「矢作川森の健康診断」を引き継ぎ、山主や地域住民が主体となって、昨年から旭地区で始められました。
3年間かけて80ポイントの人工林と9ポイントの天然林を調査し、地域のグランドデザインを提案するという大掛かりなプロジェクトです。
おいでん・さんそんセンターも趣旨に賛同し、参加者受付の協力をさせていただきました。

 小雨がぱらつき足場が悪い中での調査となりましたが、山主や地域住民、都市部ボランティアに加え東京大学の学生・教員30名を含む125名の参加者は元気一杯、18班に別れ予定どおり調査を完了し無事帰還。
振り返りの会で東京大学の女子学生は、「森林の現状や課題は書物や講義だけでは分からない。森に入り体感することができた。」と感想を述べていました。

惣田町の山林を調査した班は、カモシカの出迎えを受け写真撮影にも成功。
楽しい「あさひ森の健康診断」は来年も開催されます。(鈴木)