



\\ 人生の岐路に、山里に人が集う理由は? //
仕事を辞めたあと。
これからの生き方に迷ったとき。
都会での暮らしに違和感を抱えたとき。
そんな人生の節目に、
豊田市の山村地域と出会い、
自分らしい働き方や暮らし方を少しずつ
見つけていった人たちがいます。
今回のむしょく大学では、
愛知県豊田市で山村と都市をつなぐ活動を続ける
「一般社団法人おいでん・さんそん」と
コラボ授業を開催します。
前半は、とよたさんそんセンター代表で
山里ひとなる塾 塾長の戸田友介さんをゲストに迎え
「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」
をテーマに対話します。
戸田さん自身も、16年前に山村へ移住し、
多くの人の人生の転換期に伴走してきました。
地域の自然や営み、人とのつながりの中で、
人はどのように変わっていくのか。
その背景にある考え方や実践について伺います。
後半は、実際に豊田市旭地区で暮らし、
それぞれの人生を切りひらいてきた
3名によるトークセッションを開催します。
新卒で大手企業に就職したものの
「このままでいいのか」と悩み退職し
自家焙煎コーヒー店を立ち上げた岡田滉平さん。
都会での息苦しさや葛藤を経て山里へ移住し
竹林整備や国産メンマづくりを仕事にしながら
暮らしを育んできた大山侑希さん。
地域電力や教育、福祉など
複数のプロジェクトを横断しながら、
地域で新しい働き方を実践する鈴木雄也さん。
三者三様のストーリーから見えてくるのは
「地域へ移住した」という結果ではなく、
自分らしい生き方や働き方を見つけていくまでのプロセスです。
「人は、どんな出会いがあると変わるのだろう。」
「自分をひらく場とは、どんな場所なのだろう。」
そんな問いを、皆さんと一緒に
考えてみたいと思います。
皆さんのご参加をお待ちしています。
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●こんな方におすすめ
・キャリアブレイク中、または人生の転換期にいる方
・今後の働き方や暮らし方を考えたい方
・地域との新しい関わり方に興味がある方
・移住だけではない、地域との多様な関わり方を知りたい方
・「人が変わる場づくり」やコミュニティに関心のある方
【開催概要】
●日程:2026.9.7(月) 20:00-21:30 (19:55開場)
●開催方法:オンラインzoomを利用 ※参加URLは申込後に共有します
●定員数:30名 (※先着順)
●参加費:むりょう
●当日スケジュール
19:55 開場
20:00 はじまりの挨拶 / チェックイン
20:10 おいでん・さんそんセンターの紹介
20:20 ゲストトーク①
「なぜ山里では、人が少しずつ自分をひらいていけるのか」
20:40 ゲストトーク②
「山里で、自分をひらいていった3人のストーリー」
21:10 参加者同士での感想シェア / 質疑
21:30 おわりの挨拶
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お申込みはこちら
https://mushoku-daigaku-oidensanson01.peatix.com/
【主催・企画運営】
一般社団法人キャリアブレイク研究所 (担当:まっくす)
MAIL: info@careerbreak-lab.org
【お問い合わせ先】
一般社団法人おいでん・さんそん(担当:田中、上野津)
TEL 0565-77-4203
e-mail < info@oidensanson.org >
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