全域
2017.06.09

財務省主催「車座ふるさとトーク」でセンタースタッフが意見を述べました。

6月8日(木)
財務省主催、地域の声を安倍内閣に届ける「車座ふるさとトーク」が産業文化センターで開催され、各分野の市民の皆さんが的を射た要望や意見を堂々と述べられました。
おいでん・さんそんセンタースタッフの坂部友隆(地域おこし協力隊)もふるさとづくりの現場の生の声を届けました。
聞き手は、財務副大臣大塚拓氏、一人ひとりの要望や意見にていねいにお答えいただきました。
坂部の意見要旨は、「お金で測る価値とは違った、地域や自然とのつながりから「安心」が実感できる社会を求める人々が増えている。センターは、中間支援機関として、そうした「つながり」をコーディネートしており草の根の地方創生が見えてきた。NPOやセンターのような中間支援に取組む団体やその人材育成に国として目を向けて欲しい。」というもの。
よく言ってくれたものです。
他の参加者からも、企業の農業参入の障壁、食料自給率の向上、女性の社会参加と子育て支援策など実に鋭い視点での意見が相次ぎました。