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2016.05.23

豊田高専ドミタウンプログラム「休耕地を活用した農作物の作付体験」が開催されました。

5/21(日)
初夏の近づきを感じる快晴の下、笹戸町(旭地区)にて、今年度の第2回豊田高専ドミタウンのプログラム「休耕地を活用した農作物の作付体験」が開催されました。
豊田高専では学科の隔たりなく有志の学生が集い、地域の課題解決や自らの学びの場を得るため、笹戸町地域の方々受け入れのもと、昨年度より活動をされています。

学生にとって普段接する機会の少ない農業や暮らしのこと、また山村地域が抱える課題について率先的に学び、体験を通じてその課題解決に向けたチャレンジをする機会としています。
高齢化等の課題を抱える地域にとっては、増える一方の休耕地の有効活用や暮らしの知恵の伝承のチャンスと捉え、地域活性化に向けて前向きに取組まれています。

学生たちの学びに対するひた向きな姿勢と、それを歓迎し受け入れられている笹戸町の方々。地域のミライを共に考える、良きパートナーになっていかれることを願い、おいでん・さんそんセンターも引き続きこの活動を応援していきます。(地域おこし協力隊・坂部)