全域
2016.04.28

「series田園回帰④交響する都市と農山村」(農文協発行)にセンターが紹介されました。

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 『【シリーズ田園回帰④】交響する都市と農山村―対流型社会が生まれる』(沼尾波子編著、農山漁村文化協会発行)が3月に全国発売されました。シリーズ全8巻年4回発行の第四巻です。
そのなかで、大杉 覚氏(首都大学東京大学院社会科学研究科 教授)が執筆さた第10章「都市自治体と農山村自治体の協働」にて、おいでん・さんそんセンターをご紹介いただきました。
 遠隔自治体間連携、特に都市自治体と農山村自治体との交流・連携の好事例として、山里交流バンクなどセンターの取り組みや活動、体制などが紹介されています。
 都市と農山村を結びなおし、それぞれの魅力を知り、交わる様々な事例や都市と農山村を行き来する人たちの経験や語りが記されています。
全国書店で発売中(定価:2200円)です。