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2013.11.17

原木しいたけ収穫と自然薯すりおろし体験

11月17日(日)生協プログラム体験の第2弾が行われました。
 自然薯が特産の旭地区では、毎年秋に「笹戸温泉じねんじょ・もみじまつり」が開催され、多くのお客様でにぎわっています。今回のプログラムは旭観光協会と笹戸温泉振興会のご協力を得て、「笹戸温泉じねんじょ・もみじまつりのプレミニイベント」に乗せてトヨタ生活協働組合と共に企画。定員50名のところ、応募者はなんと195人59世帯。その中から抽選で51人17世帯の方に参加していただきました。


午前中は各々でミニイベントを楽しんでいただき、昼からは、足助地区で60年間原木しいたけを栽培されている天野敬一氏からまるごと運んでいただいた原木しいたけのもぎとり体験と、旭特産じねんじょ「夢とろろ」のすりこぎ麦とろ体験を行いました。

 会場脇に並べられた原木。そこに生っている、ふだんスーパーで見かけているしいたけの倍もある大きく肉厚な原木しいたけに、みなさん驚かれていました。子どもたちも大はしゃぎで、わきあいあいと収穫を楽しんでいる姿がみられました。
 夢とろろを使った体験では、友人や家族ごとに自然薯を擦り、擦りたてのとろろで麦とろご飯を楽しんでいました。強い粘りと豊かな風味を特徴とする「夢とろろ」は、さらさらとした食感とコクのある味わいがあり、みなさんご飯をおかわりして大満足の様子でした。


会場の「笹戸温泉じねんじょ・もみじまつり」では、昭和の名車展示やふるまい焼き芋・餅つき体験・LIVEに紅葉ウォークなども開催され、「是非また来年も来たい」とみなさん笑顔でお帰りになりました。(安藤)