全域
2021.02.26

【定員に達しました】とよたの山村で企業価値を高めるトークイベント

※ おかげさまで申込み定員に達しました(更新:3月16日)

工業都市としてのイメージが強い豊田市。でも実は市域の約60%が山村なんです。近年、若い人たちが都市部から山村に移住するという新しい動きは見られるものの、全体としては地域の過疎化が進んでいるのが現状です。それに伴って、放置される農地や森林、空き家が増えています。美味しい米や野菜が採れる土地、良質な木材が育つ森林、まだまだ使える古民家や施設があるものの、なかなかその利用が進みません。
おいでん・さんそんセンターは、都市と山村、企業と地域をつなぎ、お互いの強みを生かすことで、双方にメリットのあるWin-Winの関係性をこれまで数多く築いてきました。今回のトークイベントでは、山村の地域資源を活用する企業の先行事例をご紹介し、コロナ下においても実現可能な、企業価値を高める新たな事業の可能性やアイデアについてみなさんと考えます。

日時

2021年3月25日(木)14:00〜15:15

対象

こんなことをお考えの企業のご担当者や事業者の方は、ぜひご参加ください。
 —森林・農地・古民家など山村資源の活用や、地域の課題解決に興味を持っている。
 —新たなCSR、人材育成、新規ビジネス、SDGsなどの取組を検討している。
 —山村でのテレワーク、シェアオフィスの導入について聞いてみたい。

開催方法

オンラインZOOMミーティング(お申し込み後に参加URLをお知らせします)

定員15名(無料)

タイムテーブル

14:00  オープニング、趣旨説明
14:10  ゲストトーク
      豊田市や近隣の山村で、地域とのコラボ事業を進める2社の企業さまをゲストにお迎えし、
      活動内容や体験談、社内に現れた効果やメリット、コロナの影響についてお話いただきます。
14:40  意見交換、フリートーク
15:10  クロージング、アンケート記入
15:15  アフタートーク(希望者向けの交流会・なんでも質問タイム) 

ゲスト

【1】株式会社ワイズ 新規開発室 今村 元洋さん
『ファーム事業&古民家活用に挑戦!野菜とともに企業も社員も成長中!』
愛知県内で「カレーハウスCoCo壱番屋」を15店舗フランチャイズで経営。2016年に豊田市・旭地区ではじめた社員の農業研修をきっかけに、日本酒やピクルスの販売など6次産業化、ジビエを使ったレトルトカレーの開発、築150年の古民家活用など事業の多角化に挑戦中!


今村元洋さん


自社農園でトウガラシを収穫する新人社員

【2】リコーえなの森中山道里山協議会 吉安 尚久さん
『ワクワクがとまらない!パートナーシップで進める里山再生プロジェクト』
岐阜県・恵那IC近くの40haもの広大な社有林を整備して森を復活させ、次の世代に豊かな里山の森として残していくことを決め、2014年から地域の皆様とともに楽しさをキーワードにワクワクできる活動を進めています。


吉安尚久さん


森づくり活動での集合写真

申込〆切

3月24日(水)中

申込方法

※ おかげさまで申込み定員に達しました(更新:3月16日)

申し込みフォーム https://forms.gle/WA5jXNwYWt8F3StT7
または、下記宛先に、担当者名、会社名・団体名、部署、参加人数、メールアドレスをご連絡ください。

主催・問合せ

豊田市企画課 おいでん・さんそんセンター
担当:坂部、堀田

豊田市足助町宮ノ後26-2
TEL:0565-62-0610(平日8:30〜17:00)
FAX:0565-62-0614
Email:sanson-center@city.toyota.aichi.jp

協力

リコージャパン㈱、㈱ジオコス、豊田市未来都市推進課

ちらし




PR動画


企業と山村地域をつなぐおいでん・さんそんセンターの取組をYouTubeで公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=9omUCDE0qM0