




おいでん・さんそん大座談会
持続可能で幸せに暮らせるありかたを、
皆さんとともに語らう
2100年、私たちはどう暮らしているだろうか。目の前に広がっている景色はどううつりかわっているだろうか。
もちろん私はもう生きてはいない。山村に人は住んでいるのだろうか、耐用年数が超えた空き家はどうなり住む家はどうなっているだろうか、鹿の食害におされた森林の姿は、生活道路や橋はどう残っているだろうか、田畑は誰がどう担っているだろうか、子どもの学ぶ環境は、死ぬまでここで年を重ねて生きていけているだろうか、たくさんの分岐点をへてたどり着く少し先の未来。
今回、集まった人たちの自由な語らいの中から、深い学びと気づきが得られる時間を共有していきたいと思い、おいでん・さんそん大座談会を企画しました。都市から山村まで多様な人たちが重なりながら日々の生活が営まれている豊田で、持続可能で人々が幸せに暮らせるありかたを皆さんとともに模索していきたいと思います。
今回は「とよたの山村」を大テーマに、この場で話したいテーマをいくつか出してもらい、出てきたテーマごとに話したい人が集まってグループをつくります。
記録係を決めたらあとはただただ話をしていきます。
「なぜこのテーマのところに来たか」というところから自己紹介をしてもらうと話がスムーズに始められます。
ルールは以下の三つの「ない」。
1)相手の言ったことを否定しない(「それはちがう」と思っても口に出さない)。
2)誰も場を仕切らない(司会役は決めませんファシリテーターもいりません)。
そして、これが一番大事。
3)結論を出さない。
これまでの経験では、たいてい1時間を過ぎたあたりから話がぐっと深くなります。ほぼ初対面な人とは思えないくらいです。
そして不思議なのは、スタートは別々のテーマでも、それぞれのグループで話し合われている内容が、同じようなものになることがあります。
スタート地点はちがっても、掘り下げていくうちに、共通の水脈のようなものに行き着くようです。それは、きっと今の時代を生きるためにとても本質的なことなのでしょう。誰に導かれるわけでもなく、そこをめざすわけでもなく。でもどこか大事なところに行き着きます。楽しみにお越しください。
■開催日:2025年8月17日(日)
■時間:9:15~11:15
■会場:下山交流館
■参加費:無料
■申込方法:当日直接ご来場いただけますが、こちらのGoogleフォームからご予約いただけますと、待ち時間なくご案内できます。
■主催:おいでん・さんそんセンター
座談会後に、希望される方で懇親会としてBBQ会を開催します。あわせてお申し込みください。
- 懇親会会場:下山バークパーク
- 懇親会会費:3000円(小学生以下2000円、未就学児無料)
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