
「とよたの山里応援隊」は、集落のお手伝いを通して、地域の方と少しずつ関係を深めていく活動です。
初夏から本格的に始まる集落活動に向けて、活動の流れや作業内容、心構えなどを分かりやすく紹介する事前ガイダンス&交流会を開催します。
これからの活動に、より安心して楽しく参加していただくための場です。ぜひ気軽にご参加ください。
【参加のポイント】
・参加までの流れや作業のイメージ、心構えが分かります
・ボランティアの体験談や、集落のリアルな声が聞けます
・活動時の注意点や保険のことを知り、安心して参加できます
開催日時
2026年(令和8年)3月21日(土)
午前10時~午前12時
※現地・オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
参加方法・会場
【現地会場】
豊田市福祉センター 4階・41会議室
住所:豊田市錦町1丁目1番地1
Google Map
※駐車場は、福祉センターの駐車場をご利用ください。
【オンライン参加】
Zoomによるオンライン配信
※参加用URLは、申込み後にメールでご案内します。
応募対象
・とよたの山里応援隊にすでに登録されている方
・これから登録を考えている方(活動に興味のある方も歓迎)
※18歳以上
※ボランティア活動保険の加入費は実費
当日の内容
①とよたの山里応援隊の趣旨や活動内容の説明
②ボランティア活動保険の案内
③講話「集落活動に参加する前に知っておきたい心構え」
講師:戸田 友介(一般社団法人おいでん・さんそん 代表理事)
④ボランティア実践者や受け入れ集落の方のお話
⑤少人数での交流・感想共有 ※現地参加者のみ
講師紹介
戸田 友介
一般社団法人おいでん・さんそん 代表理事

2010年、29歳で旭地区に夫婦で移住。2013年おいでん・さんそんセンターの立ち上げにかかわり、2017年一般社団法人おいでん・さんそん設立時理事に就任、2023年より同代表理事に就任、現在に至る。他、株式会社M-easy代表取締役、株式会社あんじゃない代表取締役、一般社団法人里モビニティ代表理事、ニュースとミルク戸田販売店店主、山里ひとなる塾塾長や地域のコミュニティにあるさまざまな役割を担いながら、暮らし続けられる山村地域づくりのための社会事業を実践している。移住後うまれた4児の父親でもある。
申込み方法
参加には事前申込みが必要です。
申込みは専用フォームで受付けています。
申込み締切り:3月19日(木)まで
※定員になり次第、受付けを終了します。
※締切り後の参加については、お問合わせください。

その他
・参加費:無料(ボランティア活動保険の加入費は実費)
・定員:50名(先着順での受付け)
とよたの山里応援隊とは
過疎化や高齢化により実施が難しくなった草刈り等の集落活動や、その他のまちづくり活動に対して、ボランティアとして活動する意欲のある個人を登録し、山村地域の住民とともに保全活動や交流活動等を行う取り組みです。
制度内容や登録方法などの詳細は、下記ホームページをご覧ください。
主催・問合せ
豊田市 おいでん・さんそんセンター
〒444-2843 愛知県豊田市旭八幡町堂山432-3(つくラッセル内)
TEL:0565-77-4203
FAX:050-3588-1301
E-mail:info@oidensanson.org
開所時間:平日 午前9時~午後5時
募集チラシ


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