






しおまつり
常楽寺×冨貴工房
しおをまつる。
塩とつながる。
潮とつながる。
山と海のつながりを取り戻す。
汲んできた海水で、生命の源である塩を炊きながら
暮らしを共にするように過ごす三日間。
11月22日正午から24日朝まで塩を炊き続けます。
体にいい食事や体操を体験したり
塩や海についての座談会を行います。
○塩炊き
海で汲んできた海水を、昔ながらの方法の火起こしをした後に、2泊3日で炊き上げます。
○座談会
海や塩などにまつわる座談会を毎日開催します。
○レインボーキッチン
日々の食事をつくるための台所をレインボーキッチンと名付けて開放します。
※オーガニックな食材の持ち寄りを歓迎します。
○持ち寄り歓迎
主に、海水、薪、お米、味噌、無農薬野菜などの持ち寄りを歓迎します。
<スケジュール>
○11月22日(土)
午前 会場設営
正午 火起こし儀式
午後 塩炊き / 竈門を囲んでの座談会
18時頃 食についてのお話 / 食卓を囲んで夕食
○11月23日(日)
6時半~ 朝のお勤め(参加自由)本堂でのお経
7時~ 朝食(お粥、味噌汁、梅干し、ごま塩、漬物)
※お坊さんと一緒に食べます
午前 塩炊き
午前 Achicoちゃんによる「火起こしワークショップ」(9時半〜12時予定)※予約優先
正午~ 昼食
午後 塩炊き / 竈門を囲んでの座談会
日没時(18時頃) 食についてのお話 / 食卓を囲んで夕食
○11月24日(月)
6時半~ 朝のお勤め(参加自由)
7時~ 朝食(23日と同様)
午前 塩炊き上げ〜片付け
正午 塩の本堂で奉納 / 食卓を囲んで昼食
午後 トーキングサークル、片付け、掃除、撤収
<炊き上げた塩について>
奉納した塩は本堂に奉納します。仏様からのお下がりとして受け取ってから、天日干しします。
数日間天日干しをした後に、お守りとして参加者の皆様にお送りします。
しおまつり当日に、会場に用意された封筒にご自身で宛名と住所を書いてください。
後日有志を募って発送をします。
冨田貴史 冨貴工房
@takafumitomita_fukikobo
曹洞宗常楽寺
@soutouzen_jourakuji
しおまつり
常楽寺×冨貴工房
@shiomaturi
■開催日
2025年11月22日(金)〜24日(月)
■入場料/参加費
・1日参加 3000円 / 通し参加 5000円 ※ドネーションを歓迎します。
■申込み方法
申込み不要。
参加できる日にお越しください。
Instagramメッセージにいれてもらえると、来てくださることが分かってホッとします。(返信は期待しないでください。)
■宿泊
・お寺の離れでの雑魚寝、または敷地内にテントを張って宿泊が可能です。
・宿泊料として1家族1000円をいただきます。
・お寺の離れとテントエリアのスペースには限りがあります。宿泊希望の方は事前にお申し込みください。
→申込み先 @shiomaturi 09019802346(常楽寺)
・近隣の宿泊施設のご案内も出来ます。
■会場
曹洞宗佛國山 常楽寺
愛知県豊田市野原町中野46
■お問合せ先■
Instagram @shiomaturi
もしくは
090-1980-2346(常楽寺)
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