【女性限定】山村体験交流ツアー
~山村ぐらしのワクワクに出会う二日間~を開催しました
令和7年12月6日(土)・7日(日)の2日間、
山村の暮らしや移住に興味のある女性参加者の皆さんと、
旭地区・稲武地区を巡り、先輩移住者のリアルな暮らしに触れる1泊2日のツアーです。


山村の「ふだん」を体感する旅
今回のツアーでは、古民家、新築住宅、シェアハウス、市営住宅など、
さまざまな住まい方・暮らし方を実際に見て、聞いて、感じることを大切にしました。
先輩移住者のご自宅を訪問し、
- なぜ山村を選んだのか
- 実際に住んでみて感じること
- 暮らしの工夫や楽しみ
などを、飾らない言葉でお話しいただきました。
少人数ならではの距離感で、
「こんなこと聞いてもいいのかな?」という質問も自然と飛び交い、
終始なごやかな雰囲気に包まれていました。
体調不良などで直接訪問が難しくなったお宅もありましたが、
オンラインで無理のない形でお話をうかがうなど、柔軟な対応を行いました。
食・交流・ひと息の時間も大切に
合間には、地元の和菓子屋さんのお菓子でほっと一息。
自然と会話も弾み、参加者同士の距離がぐっと縮まります。
宿泊は、豊田市里山くらし体験館「すげの里」。
女性ハンターのお話を聞いた後で、夕飯には実際に捕獲されたジビエ料理を囲み、「命をいただく」ことについても考える時間となりました。
翌日の昼食は、稲武町の「ヒトトキ -人と木-」さんで。
お話を聞かせて下さったオーナーご夫婦手作りの料理とあたたかな空間に、
参加者の皆さんもまるで以前からの知り合いのように朗らかに、食事を堪能できました。
参加者の声から
参加者からは、
- 「移住後の暮らしを具体的にイメージできた」
- 「少人数で、じっくり話が聞けてよかった」
- 「山村がぐっと身近に感じられた」
といった声が多く寄せられました。
また、ツアー終了後も
「もう一度訪れてみたい」「地域行事にも参加してみたい」
といった、次の一歩につながる声も聞かれ、次月に開催された山村でのイベントやおいでん・さんそん大座談会に複数の方の姿がありました。
今回のツアーを通して
女性限定・少人数での宿泊ツアーだったため、
安心して参加でき、深い交流が生まれました。
山村への移住をすぐに決めるためのツアーではなく、
「まず知る」「関わってみる」きっかけづくりとして、
多くの気づきと出会いがあった2日間でした。
写真で振り返るツアーの様子

地元のバスで先輩移住者のお宅へ

訪問時間

移住者の想い

笑顔が広がる休憩時間

「山の恵み」

また来たい!の声
今後も、おいでん・さんそんセンターでは
山村地域と多様な関わり方ができる企画を続けていきます!
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