




<しきしまの家 第3水曜日は映画の日>
月イチ映画上映会 10月は『山里は持続可能な世界だった』を上映します!
【映画案内】
「過疎化が進む山里は本当に貧しく、寂しい所なのだろうか?」高度経済成長以前の農山村の暮らしを記録した白黒写真を見てもらいながら、70代から90代の人たちに話を聞くと「貧しく厳しい時代だったが、張り合いがあった」と皆、生き生きと話し始めた。今も当時の生業の継承者たちは山里の環境を守る知恵を受け継いでいた。持続可能な世界を実現するための知恵が沢山あった。そんな山里の暮らしから私たちは何を受け継げばいいのだろうか?
監督メッセージ
長年、農業をライフワークにドキュメンタリー映画を制作してまいりました。農業が人間の命を根底から支えていると考えているからです。今回の映画の舞台は昭和30年代以前の山里です。その多くは電気やガスや水道もない、今から考えればとても不便な暮らしでした。しかし写真に写し出された村人たちは生き生きと輝いています。改めて「豊かさとは何なのか?」を突き付けられました。そこでその答えを見つけたいとこの映画の制作を始めました。かつての山里に暮しから現代を生きる私たちは何を受け継げばいいのかを映画で伝えたかったのです。
監督・撮影・編集 原村政樹
語り 的場浩司
■開催日:10/15(水) 10:00~12:00
■定員:先着申込み30名
■参加費:大人1,000円/18歳以下無料
■会場:しきしまの家 音楽室(〒444-2816 愛知県豊田市杉本町三斗成1−3)
※9:30から受付をしています。10:00丁度に上映開始できるようご協力下さい。
申込みをされてキャンセル連絡なく、欠席された場合はペナルティーがあります。
■駐車場:「しきしまの家」の駐車場は他の利用者さんの迷惑になるので、「杉本こども園」前の駐車場をご利用下さい。
※ 歩行に不自由な方は「しきしまの家」の駐車場に停めて下さい。
■申込方法:こちらのGoogleフォームから、または下記メールアドレスまで
■お問合せ先:旭シネマスコープ
E-Mail:asahi.cinema.scorp@gmail.com
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