【学生限定企画!】TAKIVi 過疎ってるならフェスしん?〜山村体験交流ツアー 山村フェス(TAKIVi)の企画運営体験チャレンジ〜
山村体験交流ツアーを開催しました
11月28日から29日にかけて、豊田市下山地区で
学生を対象とした 山村体験交流ツアー を開催しました。
このツアーは、Village Fan’s Co.が主催するフェス「TAKIVi」の準備から当日の運営までを体験する企画です。
参加学生は1人
今回のツアーの参加学生は1名でした。
人数としては少ない参加でしたが、その分、地域メンバーと密に関わりながら2日間を過ごすことができました。
参加した名城大学の学生さんからは、
「1人だからこそ、とても濃密な時間を過ごせました。
今後ビレファンと一緒に面白いことができたら嬉しいです。」
という感想も寄せられています。

フェス会場をゼロからつくる
集合は名鉄豊田市駅前。
そこから下山地区へ向かい、フェス会場づくりがスタートしました。
TAKIViの看板づくり、簡易ドッグランの設置、テントの準備、スウェーデントーチの設置。
地域メンバーと一緒に、イベントの舞台を一つずつ整えていきます。

梯子に登って看板を固定したり、資材を運んだり。
イベントは当日だけでなく、こうした準備の積み重ねによって形になっていきます。

鍋を囲む、山村の夜
夜は料理旅館「三河路」で夕食。
鍋を囲みながら、地域メンバーや運営スタッフとゆっくり言葉を交わしました。
山村の暮らしのこと、地域で活動すること、これからやってみたいこと。
話が弾む中でギターが登場し、歌を歌う場面もありました。
イベント準備で動き回った一日の終わりに、
少し肩の力が抜けた、あたたかな時間が流れていました。

フェス当日、焚き火のそばで
翌日はフェス本番。
朝から会場の準備を進め、イベントが始まると来場者が少しずつ集まってきます。
参加学生は、焚き火の火を起こしたり、薪を足したりしながら会場を支える役割を担当しました。

焚き火のそばには自然と人が集まり、
出展者の方や地域の方との会話も生まれていきます。

火を囲む場所が、ゆるやかなコミュニケーションの場になっていました。

山村と関わる入口として
このツアーは、学生が山村地域と出会う「入口」をつくる試みでもあります。
イベントを 見る側ではなく、つくる側として関わること。
その体験の中で、地域の面白さや、人とのつながりが生まれていきます。
今回の山村体験交流ツアーは、学生が地域のイベントづくりに関わりながら、山村地域と出会う入口となる2日間となりました。
ツアー風景






今後も、おいでん・さんそんセンターでは
山村地域と多様な関わり方ができる企画を続けていきます!
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