



あなたも 「山村部の養蚕文化をつなぐ2週間の分散型養蚕家になってみませんか?」
【主催者からのメッセージ】
豊田市稲武地区では毎年、伊勢神宮と熱田神宮へ「献糸」を行っています。献糸とは、蚕からとれる生糸を神宮へ納めること。
稲武では 明治15年から144年続く文化です。
そして実は、この生糸をみんなで育てるプロジェクトが「いなぶシルクファンクラブ」です。
★活動はとてもシンプル
蚕を育てる期間はたった約2週間
4齢の蚕を自宅で育て、繭になったら回収します。回収した繭は、伊勢神宮へ納める生糸になります。
つまり…
あなたの家で育った蚕が伊勢神宮の献糸につながります。
昨年は23組が参加。みんなで力を合わせて全7枷中の1枷をファンクラブから納めることができました。
そして今年は40組を募集します。
ただし正直に言うと養蚕は生き物相手です。
思わぬトラブルで全滅してしまった方もいました。。。
でも、この活動では成功も失敗もすべてが次の年の知識になります。みんなの経験が、次の年の養蚕を支えます。
ファンクラブでは
・養蚕キット
・人工飼料
を準備し、「桑の葉がない」という方でも参加できます。
ご家庭の事情で養蚕はできないけれど、応援してくださる、応援会員も大歓迎です。
■説明会:4月25日 13時30分〜15時
(養蚕スタートは6月)
※人工飼料の格安注文は4月初旬までです。
迷っているなら…とりあえずやってみましょう!!
途中で難しくなった場合は稲武支所でキットを預かります。
■開催地:豊田市役所 稲武支所
■参加費:会費3000円/年
人工餌が必要な場合は餌代3000円別途必要
■申込方法:フォームから申し込み
■定員:40組
■主催:いなぶシルクつながるプロジェクト
■お問合わせ先
豊田市役所稲武支所 養蚕担当 0565-82-2511
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