







案内人

とよたの里山『くらしごと』体験
里山ではその豊かな自然環境を感じながら、農や森林、手仕事など、人々の心も豊かにする暮らしが昔から営まれています。
そんな里山ならではの心温まる『くらしごと』を「里山くらし体験館すげの里」で案内人と一緒に体験してみませんか?
「とよたの里山『くらしごと』体験」では各案内人が得意とする里山体験と、里山に暮らす人、里山に関係する人との会話を通して、里山とつながる心地よさを体感することができます!
みなさんも「里山暮らしの心地よさ」を案内人と一緒に感じながら、「里山くらしを体験」して、「里山案内人との交流」を楽しみましょう!
【第5回】
間伐材木工研究所による「ヒノキの間伐材を使った木工体験(ハンドル付きスパイスキャディづくり)」
今回は、豊田市旭地区の山から下ろされ「木の駅プロジェクト」に出材され、地域の製材所でひいたDIY材を使って、木目のきれいなハンドル付きのスパイスキャディを作ります。
講師は、先人が植え育てた木を大切に、木の持ち味を生かした木製品を作る「間伐材木工研究会」のみなさん。さしがね、スコヤ、のこぎりや金づちといった手道具を使って、墨付けの仕方やおさまりのよい加工のコツをやさしくレクチャーします。
メンバーには間伐ボランティアとして自らチェーンソーをもって山に入り、スギやヒノキを伐る活動をされている方もみえます。
木の香りに包まれて集中する時間だけでなく、ランチタイムには市街地から通いながら木工や森と繋がり続けるメンバーとの温かな交流を楽しみませんか?
里山に興味のある方や、里山で何かやってみたいと考えている方、ぜひ本プログラムに参加いただき里山の良さ、価値を実体験で感じていただければと思います。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
■開催日:3/14(土曜日)9:30~15:00ごろ
(受付は9:30頃から開始します)
■対象:木工や木材の活用に興味のある方。刃物を使用するので中学生以上を対象にします。
■参加費:2,500円/1名
※昼食は各自持参。お湯やカップはありますのでお好みの飲み物などを持参して作ることもできます。
■服装:汚れても良い暖かい服装
※体験は屋根のある屋外で実施します。防風シートはありますが、寒いことも予想されます。
■持ち物:飲み物、昼食、防寒着、鉛筆(シャーペン可)、消しゴム
■集合場所
里山くらし体験館 すげの里
(豊田市新盛町中洞67)
■募集人数:6名(先着順)
※定員組数に達しない場合でも、申込み人数により受付を締め切る場合があります。ご了承ください。
■詳細・申込方法:「とよたまちさとミライ塾プラス2025」公式webサイト」実施スケジュールから申込ボタンをクリックしてお申込み下さい。
※ミライ塾プラスのユーザーアカウント登録が必要です
※ミライ塾のユーザーアカウントをお持ちの方は引き継いでご使用できます
■お問合せ先■
一般社団法人おいでん・さんそん(担当:山﨑、川端)
TEL 0565-77-4203
e-mail < info@oidensanson.org >
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